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スタディサプリ小学生用の評判・口コミ・教材の解説

スタディサプリの評判・口コミについてツイッターまとめ

スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料


スタディサプリはこんな教材

スタディサプリで勉強する小学生の女の子

月額980円で、小学校4年生の復習から高校3年生の先取りまでが可能。

中学受験にも使えるスタディサプリ小学講座はこんな学習教材です。

プロ講師の講座が10000本以上

学年別に講座があり、基礎レベル・応用レベルともに小学生は各学年300本以上の講座が自由に視聴できます。

スタディサプリは小学校4年生から高校3年生までの授業に対応しています。

講座の合計は10000以上となります。この膨大な量の講座は24時間365日見放題です。

講座を映像で見ることができるということは、2つの良い点があります。

1つめは、目の前で動いているものを記憶するのは、紙に書かれたものを記憶するよりも楽だということです。

目の前で図がかかれ、文字が書かれていくことによってお子さんの記憶に残りやすくなります。

2つめは、自分の時間を有効に使えるということです。

わからないところだけ見て、わかるところは早送りにするなどの工夫で、要点だけに時間を割くことが可能です。

限られた時間を有効に使って、お子さんの趣味や習い事に回す時間を減らさないで済みます。

レベルは2つ、基礎編と応用編

授業の予習復習を目的とするお子さんや、わからないところをさかのぼって何とかしたいというお子さんのための基礎レベルと、中学受験も視野に入れたいお子さんのための応用レベルの2種類があります。

講師はみなプロですし、各教科1名の講師ですので、教える内容にブレがあることもありません。

理科と算数に関しては分野がありますので、2名ずつの講師がいます。

中学受験も視野に入れるお子さんに対応できる講師ですので、わかりやすさには定評があります。

わかりやすい講義を何回もみることによってお子さんの知識が増えていきます。

講座は1本15分

お子さんの集中力は長く続きません。

飽きっぽい子でも最後まで見られる15分という単位にこだわっています。

1時間あれば4講座見られます。

短い時間で要点を濃縮した講座を何度も繰り返し見ることによって記憶の定着が進みます。

講師はみな、中学受験・高校受験指導のプロばかり。

ちょうど塾でサテライトの授業を受けているかのように、家に居ながらにして講座を見ることができます。

講座はパソコン・タブレット・スマホなどでみることができるため、ネットワーク環境にあればそのご家庭に応じた形で見ることができます。

月額980円

小学校4年生から高校3年生までの授業を見ることができますが、これには追加料金はかかりません。

1か月単位の支払いだと980円ですが、12か月一括で申し込むと年額9,800円です。

2か月分が無料で受けられることになります。

塾と比較すると、年間平均24万円ほどオトクだと言われています。



講義 → 問題の繰り返しができる

いくら良い授業を聞いても、そのあとの演習を行わなければ知識が身についたとは言えません。

講義はすべて一問一答の問題がついています。

画面上で行うもので、間違えたもの、正解したものはデータとして蓄積され、お子さんの学習計画を組み立てるのに使われます。

紙で勉強したい人の場合には、問題冊子は無料で何度でもダウンロード可能です。

その都度プリントアウトするとバラバラになってしまって管理が大変、という方は購入することもできます。

購入する場合、テキスト冊子は1冊(1教科)1,200円です。

講義を受けたら、問題を解く。この繰り返しが知識の定着を助けます。

中学英語の先取り学習

スタディサプリの優れている点は、復習も予習も、先取り学習も可能だということです。

小学校でも英語の授業が必須になりましたが、小学校で行われている英語の授業が中学校以降の英語力に結びつくかどうかはまだ疑問視されています。

スタディサプリは英語に慣れるというだけでなく、中学校の英語の授業を先取りして学習することもできます。

日本の英語教育は、残念ながらまだ口語中心ではありません。

ですが、中学以降の英語の授業においては、話すことよりも書く・読む・聞くということに重点が置かれているのが現状です。

中学英語に早い段階から触れることによって、余裕をもって中学生を迎えることができるでしょう。

もちろん、英語に限らず、どの教科でも先取り学習が可能です。

学習計画が立ててもらえる

勉強しようと思ったときに、学習塾へ通う方法と自宅学習をする方法があります。

塾へ行くメリットの大きなものに、

学習計画にのっとったカリキュラムがある

というものがあります。

その子に足りないものを提示してくれたり、受験等に対して合格への近道を示してくれるという意味で塾は大変意味のあるものです。

どんなに良い授業が並んでいたとしても、基礎で300、応用で300、合計600も講座があったとしたら、どれから見たらいいのか、どれを見たらいいのかわからなくなってしまいませんか?

無計画に1から見ていこうという学習では、時間の無駄になってしまう場合もあります。

それを防ぐために、学習計画を立ててもらえる画面があります。

お子さんの傾向に従って強化すべきところ、もう一度押さえたい所などをラインナップしてくれるため、保護者の方がそばにつきっきりでなくてもお子さんが自然に自分オリジナルの良いカリキュラムをなぞることができるのです。

自宅学習をしながら、塾へ行っているかのような個別プログラムを組んでもらえることができる。

これもスタディサプリの強みです。

保護者用の管理画面もあります。

保護者用の管理画面(まなレポ)では、お子さんの学習時間やドリルの正答率などを見ることができます。

特に、働いている保護者の方は、お子さんの学習時間にそばについてあげられないことが多く、お子さんがどのくらい勉強をしていて、どんなところの分野の勉強が弱いのかほとんどわからない、ということもあるようです。

特に勉強時間に関しては、「やった?」「やったよ」という会話だけではわかりません。

勉強時間をきちんととれているか、最近勉強時間が減っていないかなどの傾向が保護者用管理画面でわかるため、保護者の方の声掛けが適切になります。

お子さんがわからないところ、習熟度が低いところがわかるために、「ここのところ、一緒に見よう」などの声掛けもしていただけます。

お子さんの弱点をしっかり把握してフォローしていくことが、学力を飛躍的に伸ばします。

スタディサプリ小学・中学講座ページはこちら。

勉強するとコインがたまる

勉強するとよいことがある!というのが好きなお子さんのためには、勉強するとコインが溜まって、サプモンという遊べる特典が役に立ちます。この特典は全員についています。

溜まったコインを使うことによって、オリジナルキャラクターの洋服の着せ替えができたり、部屋を模様替えしたりできます。

また、サプモンという自分専用のペットの育成ができます。

お子さんが自分の学習を通して楽しめる特典として好評のようです。

14日間無料体験

迷っている方には、14日間の無料体験があります。14日間、講義は無制限に見放題で、問題を解くこともできます。

迷っている方は一度試してみて、そのうえで決めてもいいのではないでしょうか。

塾へ行かせることには大きな金銭的な負担と、時間を割かなければいけないというデメリットがあります。

塾は往復に時間がかかります。

1日30分を塾の往復に使うとしたら、1週間に3回通うとして1週間に1時間半の時間が通学に消えます。

小学生のうちは、体づくりや体力づくりも大事です。

その1時間半をどこから捻出するのかということを考えたときに、たいていのお子さんが睡眠時間を削ります。

学校で集団行動も学ばなければいけない年代のお子さんを睡眠不足の状態にしておくことはおすすめできません。

いつまで続けなければならない、という制限のようなものはありません。

14日間の無料体験期間を過ぎて本入会したとしても、向いていないと思ったらすぐに辞めることもできます。

向いているかいないか、まずは試してみるのもよいのではないでしょうか。

スタディサプリ小学・中学講座ページはこちら。

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