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中学生の習い事ランキングおすすめ(男の子、女の子)

中学生の習い事をランキングにしてみました。

男子の習い事ランキング10

1位:塾(予備校、個人指導を含む)

高校進学を控えた中学生は、中学1年生から塾に行き始める子も多いです。

特に進学の意識が高い地域だと、中学受験を失敗した子が公立中学に入学してくるということがあります。

中学受験を失敗した子と、中学受験にチャレンジすらしたことがない子の大きな違いは、「試験の受け方を知っている」「勉強の仕方を知っている」という違いです。

この2つの違いは大きな違いとして、歴然と中学1年生の時から「できる子」「できない子」を分けてしまいます。

中学受験の塾によっては、「中学受験に失敗した場合は1年間無償で塾に通ってよい」という制度を採用しているところもあります。

その制度を採用して塾に通っている子を見て、今まで塾に通っていなかった子たちが焦って塾に通うようになります。

中学3年生ともなると、塾に行っていない子はクラスの中にも1桁くらいしかいなくなります。

授業を受けて理解したいという子には予備校タイプの塾を、予備校タイプだと自分に対応していないと感じる子は個別指導の塾を選ぶようです。

2位:サッカー

サッカー

男の子の中でサッカーを本気でやっていこうとする子は、部活ではなくクラブチームに入ります。

クラブチームは放課後の時間帯を使って練習を行い、土日は試合や練習試合、遠征などを行います。

部活とクラブチームの大きな違いはクラブチームには試験休みがないということです。

入試の時にも1月過ぎまで休みのないところがほとんどです。

誰でも入れる部活とは違って、強豪チームは入るときにセレクションを伴います。

セレクション(選考試験のようなもの)には合格不合格があり、誰でも入れるわけではありません。

そのため、小学校年代からセレクション対策のためにスクールに通う子もいます。

クラブチームによっては高校の推薦枠を持っているところもあり、実質的にクラブチームで頑張るのがサッカー推薦などのスポーツ推薦に結びつくこともあります。

3位:武道

空手

柔道、剣道、空手などの習い事を小学校の時からしている子で、学区内の学校に該当する武道の部活がなかった場合に、継続して道場などに通うパターンです。

また、部活だときちんとした指導者がついていないということで道場を選ぶ子もいるようです。

ほとんどのスポーツはそうですが、きちんとスポーツをやりたいという子は、部活の活動時間では足りないという子もいます。

町道場などでは通う日を選べるため、部活と道場の両方へ通う子も多いです。

中体連の大会には、部活に所属していないと出られません。

そのため、道場などで本格的に取り組んでいる子が部活に籍だけおいて大会は中体連のほうに出る、ということも武道では行われているようです。

4位:英会話

大学の入試の制度変更に伴い、英語も「話せる」ということが大事になってきました。

将来海外で活躍するということも視野に入れるとやはり英会話、と考える方が多いようです。

英会話はしゃべった機会があるかないかが大きく成績を分けます。

特に、外国人講師のところへ通っている場合は外国人に対しておじけづかなくなるというメリットもあります。

2018年から小学校でも英語の成績が付くようになるようです。

英会話や英語を習い始める年はもっと年少化するかもしれません。

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5位:水泳

水泳は、「教わらないとできない」というスポーツの代表的なものだそうです。

普段の生活の中に海遊びや川遊びがない限り、習得しにくいものだと思います。

中学校の各学年の1学期の成績は、水泳でつくといっても過言ではありません。

通知表(内申、評定)の点数は、高校受験の際に点数に換算されて当日点に足される都道府県が多いため、特に公立高校を受けたいと思う人は通知表の成績が結構ばかにできません。

中学校1年生の1学期に水泳のせいで思わしくない点がついてしまった子が、勉強が忙しくなる前にと水泳を習い始めるという話もよく聞きます。

また、水泳選手を目指す子が水泳のクラブチームに入っているのもよくあります。

学校の部活では、温水プールを完備している学校を除いて、1年を通して泳ぎの練習をすることはできません。

ですが、水泳は春夏だけ泳いで秋冬は筋トレ、という練習では早くなりません。

本当に上達したい子は部活ではなくクラブチームを選び、部活に籍だけおいて中体連の大会に参加する、というパターンが多いようです。

6位:テニス

習い事としてテニスを選ぶお子さんも、ほかのスポーツを頑張るお子さんと同様、学校での指導が十分に受けられないと感じてちゃんとした指導者につくという目的でテニスを習いにいく子が多いようです。

また、テニスには大きな特徴があります。それは、ソフトテニス(軟式テニス)の存在です。

テニス部というと、ほとんどの中学校では「ソフトテニス部(軟式テニス部)」のことを指します。

ソフトテニスとテニスは似て非なるもので、ラケットの扱いからして異なります。

中学校の部活ではソフトテニス部のほうが多いのですが、高校になると途端に硬式テニス部のほうが多くなります。

ソフトテニスに慣れてしまっていると硬式テニスに対応することが難しくなります。

そこで、高校や大学で一般的に行われている硬式テニスをするために中学の時にはほかの部活に入り、硬式テニスは習い事として取り組む、そして高校で硬式テニス部に入る、という子が多いようです。

7位:音楽

ギターやピアノ、ドラムなどの音楽も人気の習い事です。

や気分転換の意味で通う子と、音大・音高(音楽大学・音楽高校)への進学を見据えて本格的に取り組んでいる子がいます。

音楽ができても食べていけない、という人も多いですが、音楽ができると楽しみの幅が増えるのは事実だと思います。

高校・大学で友人とバンドを組んだり、セッションしたりして楽しめるのは音楽の特権です。

楽器を買わなければいけないということで敷居の高い習い事ではありますが、最近のNHK合唱コンクールなどを見てみても、男子のピアニストは増えてきたように感じます。

一般的な男の子の習い事として増えつつある習い事の分野だと思います。

8位:家庭教師

塾へ行く時間がない、あるいは、塾がどうしても肌に合わないという子には、自分の都合に合わせてきてくれる家庭教師も人気です。

特に家庭教師は中学3年生、受験間近の子が習うことが多く、受験に向けての即戦力として家庭教師が期待されていることがわかります。

家庭教師は値段が高く、長期間習うよりも狙いを定めて短期間習うという人が多いようです。

塾に通う時間もかからないので、忙しい子や、塾に行く時間を勉強に当てたいという子にぴったりです。

9位:習字

字のきれいな男子は一目置かれますので、最近は習字も男子に人気な習い事の一つです。

ですが、自分から進んで習字を習いに行くという子は少なく、どちらかというと保護者の方のすすめで通っている子が多い様子です。

男の子だから字が汚くても…というのは小さいうちだけです。

きちんとした習字教室には、会社の重役クラスの方が通っています。

理由を聞くと、「重役クラスになると、「書く」という機会はむしろ増える。

どこかの会合に出かけたときには必ず記帳がある。

その時に字が下手だと恥ずかしいので習いに来た」という方が多いです。

確かに、普段の冠婚葬祭の時に持っていくお祝いや弔慰などには秘書に記名をしてもらえるかもしれません。

ですが、その場で記帳をしなければならない時、字が下手だと恥ずかしいし、勤め先の信用まで「こんなものか」と値踏みされてしまっては困る、という理由で習字に通っていらっしゃる方を見ると、小さいころから字はきれいであることに越したことはないと思います。

それはどんなにパソコンやスマホが普及し、自分の手で字を書くことが減ったとしても、きちんと人前で字を書く機会は減らないのだなということを教えてくれます。

10位:野球

昔は男の子のスポーツというと野球でしたが、今はどちらかというとサッカーが優勢になっています。

それを受けて、中学校の部活を見ても初心者ばかりであったり、野球をやったことのない先生が顧問として指導に当たっていたりするとクラブチームへ流れる子も多いようです。

球児たちの一番の大舞台は高校年代で目指す甲子園。

甲子園を目指すためには、甲子園の常連校、あるいは甲子園を狙える野球レベルの高校に進学しなければなりません。

そのためには、きちんとした指導者につくことが第一です。

ところが、中学年代の野球のクラブチームには大きな大会がありません。

どうしてもスカウトは中体連の大会に来ることが多いようです。

ですが水泳や武道と違い、野球やサッカーは選手の二重登録をすることができません。

なので習い事として野球のクラブへ通い、選手登録は中学のクラブで行って中体連の大会に出る、という子が一般的です。

何もしていない男の子もいます

塾も行かず、音楽もやらず、ひたすら部活に打ち込んだり自宅学習に打ち込んだりという子も結構います。

中学生の1日は忙しく、フルに学校の委員会活動や部活を行い、家で予習復習をするとなるともうそれだけで一日が終わってしまう子も珍しくありません。

習い事をしている子は多いですが、何も習い事をしていない子も、毎日学校生活を頑張っていれば焦る必要は何もありません。

男の子におすすめの習い事

男の子におすすめの習い事は

  • 英会話
  • スポーツ

です。

英会話は学校ではなかなか補いにくい能力です。

また、どれだけ話したことがあるかないかが明確に会話力を分けてしまいます。

そして、英会話は習うのなら中学校1,2年生のうちがおすすめです。

今の日本の高校受験に英会話の能力は必要ありません(英検には必要です)。

中学3年生になると英会話の能力よりも英語そのものの得点力をあげることに一生懸命になってしまうと思いますので、英会話は早めの段階(まだ点数がそんなに重要でない時代)に経験として積んでおくのがおすすめです。

スポーツは、一生懸命やりたい子はそのスポーツに特化したクラブチームがおすすめです。

良い指導者がいるということが第一の理由です。

中学の部活の顧問の先生もちゃんと指導してくれるとは思いますが、その指導でご飯を食べているプロとはやはり一味違います。

もちろん、部活にも意味はあります。

学校の延長で行われることなので、学校に居場所を作ったり、仲間とのつながりを作ったりするうえで大変部活は重要な役割を果たします。

ですが、学校にやりたい部活がなかった場合や本格的にスポーツをやりたいと思っている場合は学校生活よりも大事な部分があると思います。

学校生活や友達とのつながりは、委員会活動やクラス行事などではぐくむと割り切り、放課後はクラブチームでスポーツに没頭するタイプの子は多いです。

女子の習い事ランキング10

1位:塾(予備校、個人指導を含む)

男女差はないという人もいますが、一般的に学力を見ると、男子は爆発力がありますが女子はコツコツと伸びていくタイプが多いということが言えそうです。

そのためか、女子のほうが男子よりも早い段階で塾に行き始めます。

特徴として、男の子のほうは親から行くように言われていき始める子が多いのですが、女子は逆に自分で「この成績を何とかしなくちゃ」と塾を探し始める子が多いようです。

女子は普段の成績がとても大事で、普段の成績が「できない」だと、自分はできない子なんだと思ってしまう傾向が強いようです。

できないことに慣れてしまうと背伸びをしない現実的なところも女の子特有のものです。

できないことに慣れてしまうと、こんどは「できる」ということが居心地が悪くなってしまうため、男の子に比べて目に見えるような努力をしない子のほうが多いです。

現状維持タイプが多いというのでしょうか。

ですので、現状維持の「現状」を高いところにキープしておくのが良い進学をさせたいと思うときのコツです。

2位:音楽

女の子に人気の習い事で、音高・音大に進学するためというよりは教養として習っている人が多い印象です。

楽器は両手を使うので、左脳にも右脳にも良いという理由で楽器を続けさせる保護者の方もいます。

音楽という習い事の最大の特徴は、家で毎日練習しなければ伸びないということです。

中学に行くようになると音楽の習い事を辞めてしまう人が多いのは、部活や学校生活などで練習時間が夜になってしまうためです。

夜遅くの練習になると近所の騒音になることを危惧して辞めさせてしまうことが多いようです。

弦楽器だったらミュート機能を使う、管楽器なら電子楽器を買って夜遅い練習の時はそちらで音を小さくして練習する、ピアノだったら電子ピアノを買って練習するなどの方法があります。

電子楽器は数万からありますが、防音室を作るとなると2畳くらいのスペースで200万円ほどかかります。

3位:英会話

将来役に立つとして男女問わず人気の習い事です。

女の子は将来の夢がキャビンアテンダントという子もいますので、その場合英会話は必須の能力です。

今まで「話す」ということは一般的な大学受験の項目にはありませんでしたが、今後の受験の変更に伴い、高校生のうちに受ける試験によって「話す」という能力が問われるようになります。

そのために中学校のうちから話す能力も強化しておこうという意図で始めさせる保護者の方が多いようです。

英会話には英語塾も含まれます。

英語は中学生に入ってから新しく習う教科。

アルファベットを習うあたりはついていけても、疑問詞のところで躓く子が非常に多く、数学のように基礎が理解できていないとどんなにそのうえに単語を塗り重ねても得点力は上がりません。

しかも、高校入試や大学入試で「英語が受験科目の中に含まれていない」ということはありません。

将来大学に進学を考えるときに、文系に進むにしても理系に進むにしても、国公立大学に進むにしても私立大学に進むにしても、「英語が不要」ということはないのです。

その将来を見越して、基礎年代である中学生のうちに土台を作るために英語を習わせておこうという保護者の方は多いです。

4位:習字

字がきれいであるということは就職でも有利と言います。

最近ではエントリーシートのような電子文字で一括で企業に応募してくれるシステムがあるようなので、実際に字を書くことは必要なくなるかと思われました。

ですが、一部の企業ではエントリーシートのほかに自筆の書類を提出させるところもあります。

字はその人柄を表すといわれます。

美しい文字を書く人は「きちんとしている人」という印象を持たれます。

女の子の場合は、教養として筆文字を書けたりすると会社に入ってからも重宝されるということがあります。

将来、お子さんに子どもができたときに学校等に提出する書類の字が汚いのはかわいそうだから…と、そこまでの未来を考えて習字を習わせている保護者の方もいます。

一般的な習い事としての習字ですが、昇級や昇段などの基準は中学生までが「子ども」として扱われます。

高校生から「大人」とカウントされるため、小学生や中学生の持っている「段」は、大人の基準にすると「級」にしか相当しません。

そのため、「履歴書に書ける」と言いますが、大人としての段でないと本当にうまいとは言い難く、何歳まで続けていたかを問われることもあるようです。

5位:テニス

男の子と同じ理由で硬式テニスを外に習いに行くという女の子が多いです。

社交的な教養としてテニスは今も昔も人気ですが、その「テニス」は硬式テニスで、中学校の部活に多い「ソフトテニス」ではありません。

中学校でソフトテニスをやることによって変な癖がついてしまうと、高校や大学で硬式テニスになった時に非常に大変なのだそうです。

名前は似ていますが、テニスをしている方は硬式と軟式はまるで別物だといいます。

まったく別の競技を3年間学校で部活として続けるか、それとも小学校の時に習っていた硬式テニスを続けるか…という選択の上、学校では別の部活に入って習い事として硬式テニスを続けるという子も多いです。

6位:バレエ

姿勢が美しくなり、スタイルを保てるということで女の子に人気の習い事です。

プロを目指す子から体を動かしたいから通う子まで、レッスン場によって幅があるので続けやすいのかもしれません。

人は見た目が9割と言いますので、バレエで鍛えた筋力のあるしなやかな体はとても魅力的な第一印象を与えます。

また、お金がなければ続けられない習い事として、ステイタスの一環でお子さんにバレエを習わせている保護者の方もいらっしゃるようです。

中学生になると体も出来上がってくるので、中学まで続けると美しい体づくりの基礎ができます。

特に成長期に正しい姿勢を体にしみこませるのは一生の財産になります。

7位:サッカー

なでしこJAPANの活躍により、脚光を浴びた女子サッカーですが、中学に女子サッカー部があるところは全国にも数えるほどしかありません。

もちろん、校区の中学校に女子サッカー部がないということも多々あります。

また、多くの男子サッカー部では中学生年代から女子を受け入れません。

これは、小学生年代(4種)だと男女一緒に扱われるのですが、中学生年代(3種)になると女子というカテゴリーと3種が分かれるからです。

そのため、サッカーをやりたくても中学校の部活では続けられないケースが多発します。

中学校でもサッカーを続けていきたい女の子が入るのがクラブチームです。

男子に比べて女子のクラブチームは門戸が広く、Jリーグの下部組織等でなければセレクションなしで入れるところもたくさんあります。

習い事と言いますが内容はスクールではなく、クラブチームなので公式戦等にもたくさん出ることができます。

女子のサッカーは少ないため、練習試合をするには遠方までいかなければならないことが多く、月謝よりも交通費のほうがかかるという保護者の方もいらっしゃいます。

8位:武道

学校の部活で女子には門戸が開かれていない運動分野の一つが武道です。

あるところでも剣道だけで、柔道や少林寺拳法、空手などはあっても男子だけというところが少なくありません。

中学で新たに武道を始めるという女子は少なく、小学校の時からやっていたものを辞めたくないという気持ちで続けている子と、競技者を目指している子に分かれるようです。

中学の部活は種類がとても少ないのですが、高校へ行くと女子の武道の部活をたくさん持っている学校もあります。

スポーツ推薦などを視野に入れて競技会などにチャレンジする子が多いです。

親からするとケガなどが心配になってしまいますが、中学生活は体を動かすことが小学生に比べて減ります。

体を動かしたい子にはうってつけの習い事です。姿勢もきれいになりますし、護身術の一環として続けている子もいます。

9位:家庭教師

家庭教師も人気の習い事です。

女の子の場合、塾での夜の送り迎えが大変、あるいは複数のお子さんがいて一人一人迎えに行けない、ですが夜道は心配という方に人気の習い事です。

家庭教師は習い事の中では高額な分野に入るので、そうそう気軽に頼むことはできないうえに、本人と家庭教師の相性もあります。

相性が合わなかった場合には気軽にチェンジできたり、性別も指定できる大手家庭教師派遣会社の利用が特に女子は多いようです。

大学生のバイトとプロの家庭教師の両方がいる派遣会社を選ぶと、学力の伸びに応じてチェンジすることができたりと何かと便利なようです。

10位:水泳

成長期に入って生理などを考えなければならない女子の水泳は、クラブチームを選ぶことが断然多いようです。

学校の部活は男子が多く、もちろん顧問も男性ばかりというところが多いです。

女性の教員が顧問になってきちんと指導ができる中学は少ないので、水泳を続けようと思ったときにはクラブチームを選ぶ子が多いのではないかと推測します。

学校のプールで泳げるのは夏だけですが、クラブチームやスイミングスクールでは完全温度管理のできた室内プールです。

トレーニング機器もそろっているのでプールに入れない間もトレーニングを進めていけるところも中学校にはない魅力です。

何もしていない女の子もいます

部活を一生懸命やる、委員会活動や生徒会活動などを一生懸命やっていると何かをする時間が少なくなるのは男子も女子も同じです。

習い事を最初はしていても、徐々に時間が無くなってフェードアウトしてしまったり、中学3年生でやってくる受験期に備えて中学3年生の夏で習い事を辞めてしまう子も多いです。

女の子におすすめの習い事

学校でできない音楽やスポーツがおすすめです。

また、女子は中学校になると人間関係が小学校以上に複雑になってきます。

どのような習い事でも、好きで続けていけて、仲間に恵まれていれば続けておくと息詰まった時の気分転換になるでしょう。

人間関係が複雑になってきて、イライラすることも中学生年代は増えます。

うまくストレス解消しましょうといわれても、1人ではうまくストレス解消はできません。

人間関係で得たイライラは、人間関係で解消するのが一番だからです。

学校やクラスと違う人間関係のグループを外に持っていることで学校でも自信をもって人間関係に対応することができます。

小さな穴の中にいる感覚がなくなるので、世界も広い目で見られるようになるかもしれません。

高校受験で進学校合格を考えているのならできるだけ勉強時間を圧迫しないよう、気分転換できるよう続けられる習い事を選んでください。

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