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運営責任者・ライター情報

運営責任者

當眞 笑(とうま えみ)

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ライター「青木」さんからのメッセージ

当サイトにお越しいただきありがとうございます。

「青木」と申します。

塾講師を7年、学校で2年、そのあと妊娠退職して3人の子供を育て、今は近隣の保護者の方々&お子さんたちの駆け込み寺を運営しています。

私のところへ来るお子さんは、みんながみんな切羽詰まったお子さんばっかり。

どうしても第一志望に受かりたいのに、偏差値があと20足りない(しかも入試まであと5か月)とか、推薦入試を受けられることが決まったけれどあと1か月で小論文をしっかり描けるようにしなくてはならない、とか。

それでいて本人が今まで書いた一番しっかりした文章は小学校5年生の時の夏休みの宿題、読書感想文…ということなどざらです。

原稿用紙の使い方も忘れてしまったお子さんに1か月で志望校に合格するレベルの小論文を書けるようにし、あと5か月で偏差値を20上げて志望校に受かりたいお子さんを志望校に受かるように持っていく。

そんなことをかれこれ10年ほど続けています。

私自身、勉強が嫌いな時期がありました。中学校で英語の先生とどうしてもそりが合わず、学年で下から12番目(350人中)まで成績が下がってしまったことがあります。

ですが、その先生に「授業を聞いていないからできないんだろう」と言われたのがくやしくて、「授業を聞いてなくても英語はできる!」ということを証明したくて、一生懸命勉強方法を考えました。

今考えると、あの時点で「勉強そのもの」ではなくて「勉強方法」に着目したのが始まりのような気がします。

ただ単に面倒くさがりだったので、勉強ができるようになる最短距離を目指したかっただけなのですが…

一度自分に合うパターンを見つけ出してしまうと、あとはすいすいと進み、大学は6大学の教育学部に進学しました。

そこで個人塾の講師として、さまざまな勉強へのアプローチを実践しました。送り出した生徒さんは300人を超えます。その1人1人、合っている勉強法は違うこと、勉強方法さえ間違わなければどんな成績の子でも願うところまで成績を伸ばせるということを知りました。

我が子の勉強ができない、と言って嘆いている保護者の方は、勉強方法が世の中にたくさんあることをご存じありません。

自分は勉強ができない、と思っているお子さんは、世の中に勉強方法はたくさんあって、自分に合う方法が見つかっていないだけという現実に気が付いていません。

もって生まれた頭は全員同じものです。遺伝や環境の影響は否定しませんが、やり方さえ本人に会うものがあれば必ず学力は伸ばせる。と考えています。

勉強は万人に公平に与えられたチャンスです。入試もそうです。高校まで落ちこぼれでも、大学入試での一発逆転はあり得ます。小学校で不登校でも、中学入試の一発逆転はあります。

皆さんのお子さんに合う勉強方法に一刻も早く出会えますように。

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